日記

AIは人の仕事を奪うのか?気になる時代の変化アレコレ

最近AIが搭載されたスマートスピーカーが普及したりとAI=(アーティフィシャル・インテリジェンス)人工知能時代の到来を感じます。

AI

AIというのはコンピューター・ロボットなどのartificial intelligence=人工知能のことです。

人間の知的能力をコンピューター上で実現するテクノロジーのこのAIが今後ますます私たちの生活に入り込んでくるのではないかと思います。

AIは人間よりも優れている?

以前は人間にしかできなかった作業もテクノロジーの向上でAIがどんどんできるようになっています。

AI翻訳

例えばAIを利用した翻訳なんかでも以前とくらべて精度がずいぶんと高くなっていて、人でいうとTOEIC900点ぐらいのレベルの翻訳が可能なんだとか。しかも人間より速く翻訳できるそうな。

人の仕事はAIでに奪われるのか?

先日オックスフォード大学マシン・ラーニング准教授マイケル・A・オズボーンが書いた「The Future of Employment:How Susceptible are Jobs to Computerization」というAIに関する論文を原文の英語で読みました。 日本語では「雇用の未来:コンピューター化によって仕事は失われるのか」というタイトルになります。

この論文では驚くほど多くの仕事がコンピューターにとって代わられると予測されており読むと少し怖くなります。

AIが優れているのは納得せざるを得ない

論文を読むと少し怖くなるのと同時にAIは人間よりこの点はやはり優れているのは同意かも….と納得するくだりが。

それはAIには人間のような体調や感情のムラがないこと。

例えばイスラエルの裁判官が昼食の休憩後は寛大になるとか書いてあるのを見ると重大な決断をするのに精度が高いAIのほうが体調や感情の影響を受けないので正確な判断ができるのではないか?と感じたり。

AIがパーソナライズされた情報を提供

最近では人々が近い将来AIによってパーソナライズされた情報を広く利用するようになるのではと言われています。

想像では今後スマホでアレコレ検索したりしなくても個人の情報に基づいた内容をAIによって提供してもらえるのではないかと。

おそらく大きなIT企業、テックカンパニーは既に我々のデータを十分に持っていると思うので実現化の時は迫っているのではないでしょうか。

個別の栄養指導

AIのパーソナライゼーション(個人に向けてカスタム化)が実現すると人々が利用できるサービスは今までと代わってくるでしょう。
例えば、栄養管理なども科学的根拠に基づいたデータの中からより個人の体質に適した指導をしてもらえる可能性があります。
栄養指導を人間ではなくAIが行うようになるかもしれないと。

栄養指導はほんの一例でその他様々な分野に関するサービスをAIが行うことが考えられるのです。

こんな感じで今後AIがどんどん人間の領域に入ってくると、便利な反面私たち人間の仕事はどうなっちゃうのーとなります。

イーロンマスク、スティーブン・ホーキング、ビル・ゲイツがAIに関して警告したりと、AIは便利さと同時に何か人間にとって脅威となる側面があるのではないかと心配になりますね。

「AI」オンラインコース

AIに関する事で心配になるのは、なんだか情報が断片的でわかったようなわからないような面があるからというのもあります。

今は海外でAIに関する無料オンラインコースがあったりするので、こういうサービスを利用してきちんと学ぶと不安感がおさまるのかな?という気もします。

ちなみにこのオンラインコースはフィンランドの大学が公開している「Elements of AI」という講座で、とても人気があるようです。

内容はプログラムの知識がない初心者がAIとは何かを英語で学べるようになっています。
実際サイトを見てみたところ、中級レベル以上の英語学習者だと理解できる感じの内容ではないかと思いました。

最後に

AI到来時代に向けて、人間が個人としてできることは何かと考えなければいけない時が来ていると思います。

スマホ、SNS 、AI がなかった時代は情報は限られていましたが、そのぶん時の流れもゆったりしていてそれはそれで良かったような気もしますが…. そんな事言ってないで現実を見て「自分ができる事は何か」と模索し個人の力をつけていかないといけないんでしょうね。

シェアする