栄養学ダイエット

結局朝食は食べた方がいいの?食べない方がいいの?

健康オタクの多くが一度は疑問に思う事。
それは「朝食は食べた方が良いのか食べない方が良いのか?」という事。

朝食摂取の有無

ネットや書籍の情報を見ていると、健康の為には「朝食をとった方が良い派」と「とらない方が良い派」にわかれているのを目にします。

いったいどっちの説に従えば良いのか?と迷う事が多いと思いますが、最近の発表によるとどうやら「朝食はとった方が良い」に軍配が上がりそうです。

研究発表の内容は?

American Heart Associationの研究発表によると

  • 朝食をスキップしない
  • カロリーの多くを1日の早い時間に摂取する

と循環器疾患のリスクを減らせる可能性があるとしています。

朝ごはんを食べないと、その分余計にお腹が空いて夜にかけて食べ続けてしまったりするので、よくないんでしょうね。

私の場合

私の場合は昔から朝ごはんを多目に食べて夜はあまりたくさん食べないようにしています。

朝食抜きが健康に良いとかデトックスに良いという説があるのも以前から知ってはいましたが「朝食抜きは私には無理」ということで実践したことがありませんでした。正確には、実践しようとしたことはあるけれども、できなかったのですが。

食いしんぼうなので、どうしても朝食べないで夜まで待つという事ができないのです。

餌を我慢できないペットみたいですね…

最後に

朝食の摂取方法については体質や生活パターン、活動量によって違ってくるかもしれませんが、研究結果に基づいて考えると体内時計のリズムに合わせて食事を摂取するのが良いようです。

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