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落雷で感電とか怖すぎる

最近の日本は亜熱帯化しているのか?と思うほど南国のスコールのような激しい雨が降ったりしますね。
数日前など都内ではいきなりの大雨と雷で恐怖を感じるほどでした。

雷の音って本当に怖い!

先日の雷雨ではピカッと光った思ったら「ゴロゴロ、バリーン」という大きな音がしてもしかして近くに落雷したのでは?と不安に。

落雷

外出時にこんな激しい雷が鳴りはじめたらどうしたらいいのか?
近くの安全そうな建物の中に避難するしかない、だけど周囲に大木しかない場所だったらどうする?

などグルグルと雷の音を聞きながら色々なことを考えてしまいました。

落雷が起きやすいといわれている場所

落雷が起きやすいといわれているのは次のような場所があります

  • 野外スポーツ場
  • 大木の下での雨宿り
  • 山や海

木の下って雷が落ちすいと認識している人は多い気がします。
あと、野外スポーツだと、ゴルフ場やサッカースタジアムに落雷したという事を聞いたりしますよね。

で、意外と盲点なのが海への落雷!

昨日見たニュースでは落雷が聞こえたらすぐ避難しないと海水を通して感電する恐れがあるといったことが書かれていました。

感電する可能性の具体例としては

  • 海には高い建物がなく雷が人に落ちてしまうことがある
  • 水は電気を通すので海水を通して感電の危険あり

といったことがあるそうな。

海での釣り、サーフィン、海水浴、その他のイベント時等に雨雲が近づいてピカッと光ったりゴロゴロとなり始めたらすぐに避難しないといけません。

水で感電

水で感電という記事を見ていて思い出したのですが、感電は建物内でも起こることがあります!

私が東南アジアに駐在で住んでいた時にマンション中が水浸しになったことがありまして。
原因は空調の故障だったのですが、もうそれは日本ではありえないような想像を絶する出来事で。

エレベーター上部から滝のようにザーザーと水が溢れて廊下が水溜まり状態になったんですよ。

この時ロビーに避難した住人が話しているのを聞いたのですが、このような状態で水が部屋に入った場合、その水にふれると感電することがあるのだとか。

なので、もしみなさんが海外旅行等で同じような事があった場合は要注意です。
クーラーの故障等で水漏れした時、場合によっては感電することがあります!

とある国ではコンセントから水が出てきたりするマンションがあったり、いったいどんな雑な工法で建物を作ってるのか?とびっくりしたことがあります。信じられませんがこれ、都会の高級マンションの話なんですよ。あっちこっちに感電のリスクありすぎです。

感電を英語で何て言うの?

ここで、英語のワンポイントレッスンを。

「感電」を英語で何て言うのでしょうか?

感電は英語で

Get an electric shock

と言います。

それに触ったら感電しますよ!と表現するには

You’ll get a shock if you touch it.

と言います。

海外で「electric shock」とか「get a shock」という言葉が聞こえてきたら感電の恐れあり?と注意が必要かも。

最後に

今地球がどうにかなっているんでしょうか?この異常気象って。
最近の恐怖を感じるような急激な天候の変化は本当にやめてほしいです・・・

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