日記

映画「ハローグッバイ」を見に行きました

2017年7月16日に映画「ハローグッバイ」を見に行きました。

「ハローグッバイ」

まずはネタバレにならない程度にあらすじを

あらすじ

高校生のはづきと葵は性格が正反対で同じクラスにいながらも交流がない。
優等生の葵はいつも1人で行動しているのに対し、はづきは多くの友人に囲まれて学園生活を送っている。
実は二人はある種の孤独を抱えており、人に言えないような秘密を持っている。
そんな2人がある事をきっかけに認知症のおばあさんに出会う。
おばあさんが、初恋の人にラブレターを渡そうとしているのではないかと思った2人は、一緒に手紙を渡しに行く事に…

監督

菊地健雄/Wikipedia

公開日

7月15日(土)ユーロスペースほか
全国順次公開

私は渋谷の映画館、ユーロスペースに見に行きました。

出演者

萩原みのり
久保田紗友
もたいまさこ
渡辺シュンスケ
渡辺真起子
小笠原海(超特急)
岡本夏美
松永ミチル
望月瑠菜
桐生コウジ
池田良
川瀬陽太
木野花

感想

この作品では女子高生の表面的な人間関係をリアルに描いておりますが、真の友情とは何かという事を同時に考えさせられる映画です。
おばあさんの生き様や手紙にしたためられた内容を知った時、泣いてしまいました、私。

印象に残ったシーン

階段のシーンを見た時に「この階段はどこかで見たことがある」と既視感を覚えました。
以前、映画「時をかける少女」や「君の名は」を見た時も同じように感じたことがあります。
階段というのは、どこか懐かしさを感じさせるものなのかもしれません。

認知症の登場人物

最近見た映画では「ハローグッバイ」や「ローガン」に認知症の登場人物が出てきており、現代の社会問題を反映していると感じます。
>>映画「LOGAN」ではプロフェッサーがアルツハイマー病に

上演後は菊地監督のトークイベントとサイン会が

2名の監督の対話を聞く事が出来、菊地監督のサインももらえて大満足!
監督にうまく感想を伝えられなかったのが心残りではありますが。
>>トークイベントとサイン会についてはこちらのブログ記事から

最後に

普段ハリウッド大作を主に見にいくことが多い私にとって、何気なく見に行った作品がとても良い映画だった事が新鮮な驚きでした。

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