スピリチュアル

「正負の法則」人は宇宙の法則で波乗りする

随分前に、美輪明宏さんの著書「ああ正負の法則」を読んで本当にそういう事ってあるかもしれないと妙に納得した事がある。

世の中はプラスとマイナスで成り立っている

栄華を極めたのちに衰退するのは歴史的に当たり前のようにくり返されています。

身近な人や有名人を見ていても、人生山あり谷あり。

上記のことを考えると美輪明宏さんが著書に書かれているようにこの地球は「正負の法則」で動いているように感じる事が多いのです。

光と影

大スターと言われた人の人生はのちに大病を患ったり、大金を失ってしまったり、身内に不幸があったり。

有名人だから目につくのかもしれませんが、美輪明宏さんが述べているように大成功を手にした人が相応の犠牲を払っている例を最近よくみかけるように思います。

陰と陽、光あるところに影ありと、この世の中は磁石のように相反する要素で成り立っているのかもしれません。

 

科学的に考えると説明がつく?

この「正負の法則」は科学的な視点から見ると説明がつくのではないかと考えたりします。私は科学者ではないので、漠然とそう思うだけなのですが。

うまく説明できませんが、電池の両極や重力などのエネルギーの相互作用になんだか関連があるのではと。

 

人生の軌道修正に

この考え方は、うまく活用すると生き方が楽になりますし、人生の軌道修正にもなるように感じます。

例:

  • 嫌な事があっても次は良くなると思える
  • 良いことが続いても、傲らないよう気をつけるようになる
  • 平凡な人生でも幸せを感じる事ができる

次はよくなると思える

嫌なことや辛い事があれば「もうダメ」と思ってしまいますが、ここに正負の法則を当てはめて考えれば救われます。「今はダメでも次はよくなる」と苦境の中でも希望を見いだせるのですから。

 

良い時でも傲らない

人間傲慢はいけません。大抵そのような心の持主は人々に疎まれると相場が決まっています。

人生の良い時に傲慢な振る舞いをすれば、反感をかったりして落ち目になった時には追い討ちをかけるように転がり落ちるのではないかと思うのです。

 

普通の人生が幸せ

正負の法則に当てはめて考えれば普通で平凡な人生だと大きな反作用がないという事になります。

「何者にもなれなかった」とか「これでいいのかな」とか思わなくても良い。これは精神衛生上良い事です。

 

最後に

良い時もそうでない時も気の持ちようという事。
人生の波乗りは「正負の法則」を知っていると乗り切れるかも。

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