健康栄養学アレルギー

ベジタリアンを続けると肉が食べられなくなる

私は今まで長い間ベジタリアンに近い食事方法を続けた事があります。

魚、乳製品や卵は食べていたので、ベジタリアンとは言えませんが、肉はほとんど食べていませんでした。

ベジタリアンに近い食事法

上記のような食事方法を始めたのは、アレルギー体質改善の為です。色々自分なりに情報を集めて、肉食より草食に近い食事をしたほうが炎症体質改善には良いという結論に。

ある時考えが変わった

ある時、同じ食事法を続けるのは良くないのではないかと、肉も再び食べてみようと思いました。

考えが変わった理由

食事方法で良いとされている事は時代とともに変わる事があります。

特定の食事方法を続けていてそれがもし「やっぱり良くない食事方法だった」となった場合、良くない事を続けていた期間は取り返せない訳で。

一つの思想に凝り固まらないで、ある程度柔軟になったほうが良いのでは?と思ったんです。

血液検査で貧血気味の数値が出た事もあって、肉もやっぱり食べてみようと考えました。

再び肉にチャレンジ

もともと肉食派だったので、肉の再導入は大丈夫かと思ったら…..

なんだか受け付けないんですよ。体が。

消化できない感じもあるし、拒否反応が。

肉食に適応する血液型

血液型によって肉食が合う人とベジタリアン寄りの食事が合う人がいるという説があります。

胃酸の量が多い特定の血液型は肉食寄りが良いと言われています。

私の血液型はどちらかというと、穀物を中心に摂取すると良いとされていますので、エビデンス的に断定はできませんがこの説がもしかすると当てはまるのかもしれません。

現在の食事方法

現在はやはりあまり肉を食べたいと思わないので、時々しか食べていません。

全く食べないわけではないですし、良しとされる食事方法が変化したとしても、ある程度は大丈夫なんじゃないかと自分なりに解釈しております。

理論上は栄養素が揃えばベジタリアンに近い食事でもOKですし。

食事方法の選択は難しい

食事方法は人それぞれ体質によって合う合わないもあります。

又、情報も変化していきます。
例えば、飽和脂肪酸の良し悪しについて現在は海外の専門家の間でも意見が分かれています。来年あたりに研究発表があるかもしれないと、海外のニュースで見ましたが。

脂肪酸の摂取方法と海外の論調について私が別ブログで書いた記事

個人的には、最新の情報をチェックしながら自分の体の声を聞いてベストな食事方法を見つけていくのが良いのではないかと思います。

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