健康栄養学アレルギー

アトピーと食事の切り離せない関係

アトピーの場合、食事に何を摂取するかというのは人一倍気をつけないといけないと個人的には思う。

これは、私が学んだ栄養学と私自身が体感として実感している事の両方の観点から感じている事です。

食事によってアトピーの症状は左右される

時々、アトピーやアレルギーの炎症が出ているお子さんが、レストランで色の付いたソーダのような飲物やジャンクフードを与えられたりしているのを見て

「うぎゃ?それを食べてはいけないのでは???」

とビックリしてしまう事があります。

人様の事に口出しするつもりはないのですが、本当に見ているとお子様の肌状態が心配になってしまうのです。

自分がアレルギーではないとわからない場合も

私の場合、子供の頃から何を食べたら自分のアレルギーが悪化するか体感的に分かっていました。

例えば、パンにマーガリンを塗って食べたり、外食で揚げ物などを食べるとテキメンに悪化するので「これは食べてはいけない」という事が分かっていたのです。

正常分子栄養学で脂肪酸の摂取方法を学ぶ前から、体感として何を食べるとアレルギーが悪化するのかを自然と理解していたわけです。

これは、自分自身がアレルギーだからわかっていた事で、通常はなんらかの反応がないと気がつかない事だと思います。
普通肌の人は多少体に良くないとされているものを食べてもなんともなかったりしますので。

大人になってからのアトピー

大人になってからアトピーになった方の中には今まで食べてきて大丈夫だった食べ物が、アトピーによくないということに気が付かない場合があるかもしれません。その場合食事療法の大切さを知らずに皮膚科で処方されたステロイドのみで対処しようとする事が。

大人の場合、アトピーの改善方法をネットの情報や書籍で調べたりすると思いますので「食事療法もあわせて行わなければいけない」と気が付く人の方が多いかと思いますが。

小さな子供のケア

お子さんのアレルギーやアトピーを見て食事との関連性に気付いて、すごく気をつけている方が大半だと思うのですが、時々全く気にしていない光景を目にして悲しくなります。
小さなお子さんだとまだ自分では食事の選択はできませんから。

おせっかいなんでしょうか?こんな風に思うのは。

体は自分が食べたものでできている

自分が食べたもので体って作られているんです。
You are what you eat なんです。

必要以上に食制制限して「あれもダメこれもダメ」とコントロールフリークになる必要はないと思うのですが、少し気をつけるだけでも違ってくるのではないでしょうか。

シェアする