英語

骨粗しょう症を英語で何て言う?関連単語も語源で増強

骨粗鬆症(骨粗しょう症)は骨密度が低下し、骨がもろくなる症状といわれています。

老化に伴って起こる症状というイメージですが、時々若い人でも「骨粗しょう症って診断された!」と言っているのを聞く事が。

骨粗しょう症(骨粗鬆症)

ニュース記事で「誰々が骨粗しょう症になった」みたいなゴシップ記事を見たりすることもあります。
例えば少し前にグヴィネス・パルトローさんが骨粗鬆症の初期段階だと診断され太陽の光を浴びるように忠告されたという内容の記事を見たような記憶があります。

ビタミンD

グヴィネス・パルトローさんはお医者さんから、ビタミンDの値が低いと言われて今まで肌の為に避けてきた紫外線を今度は逆に意識して浴びるようにしたようです。

食生活

グヴィネス・パルトローさんてマクロビオティックを実践していたり食生活には非常に気をつけていることで有名です。

「骨粗鬆症」関連の記事が出たことでその食生活が原因で症状がでたのでは?等とあれこれ言われていました。

グヴィネス・パルトロウさんて結構ネット上でバッシングされていたりして有名人も大変だなと思いますね。

骨粗鬆症を英語で何て言う?

そんなこんなで何かと話題になる「骨粗しょう症」

この骨粗しょう症を英語で何て言うのでしょうか?

英語では骨粗しょう症を

osteoporosis

といいます。

読み方はオステオポローシスです。
この単語は一見覚えにくそうですが、意外とそうでもないですよ。語源と語呂合わせで案外簡単に覚えられます。

語源で覚える英単語

Oteoporosisの語源を説明しますと、まず頭についているosteo。

このoteoというのは、ラテン語のos,ギリシャ語のosteonに由来していて、「骨」と言う意味があります。

なので、英単語の最初にosteoがついていると「骨」に関する意味を持つ単語というのを推測する事ができます。

osteo-から始まる英単語には例えば次のようなものがありますよ!

  • osteopathy オステオパシー、整骨療法

osteopathy のpathyの語源は療法(語源patheia)なので、語源を知っていると骨の療法を意味する単語というのがわかります。

Osteoporosisの覚え方

osteoが骨という意味なので、

「osteo(骨)ポロンした(す)」といった感じの語呂合わせで覚えると記憶に残りやすいのではないかと思います。

なんじゃ?その暗記法は?と思うかもしれませんが、このようにおもしろい語呂合わせやイメージと一緒に英単語を暗記すると忘れにくいんですよ!!

強力なイメージと一緒に覚える記憶術を英語でmnemonicsと言うのですが、この方法は世界のメモリーチャンピオンも利用している暗記方法だったりします。

最後に

今日は骨粗しょう症の英語表現や語源、語源や語呂合わせを利用した暗記方法についてでした。

体に関する英単語は語源で覚えると記憶に定着しやすいので、是非お試しを。

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