日記

「子午線の祀り」を観に行ってきました

2017年7月15日(土)世田谷パブリックシアターに「子午線の祀り」を観に行ってきました。

 

子午線の祀り

日本の戦後演劇史上不朽の名作とされる「子午線の祀り」は歴史上名高い源平の合戦を題材としています。
この作品には「群読」という朗読形式が使われており、そのセリフや語りが美しく荘厳であるのが特徴です。

>>子午線の祀り/Wikipedia

 

木下順二
>>木下順二/Wikipedia

 

出演者

野村萬斎成河/河原崎國太郎/今井朋彦/村田雄浩/若村麻由美

 

上演時間

3時間55分(休憩20分含む)

 

チケット

チケットぴあにて購入

 

感想

非常に格調高い舞台でした。独特なセリフまわしが美しく荘厳であるのと同時に多少難解ともいえるので、もう少し物語のあらすじや背景について学習していけば、更に楽しめたのではないかと思いました。

 

それにしても野村萬斎さんや成河さんをはじめ、出演者の発声法と身体能力には驚くばかり。
いったいどのような訓練をしたらあのような超人的な演技が可能になるのでしょうか?

成河さんは今回初めて舞台で見ましたが凄い存在感で、声もよく通る方だなという印象。
>>成河/Wikipedia

 

若村麻由美さんも美しいだけではなく、長時間難解なセリフをしゃべり続ける知力や体力があって、本当に感心しました。
若村麻由美さんは仲間由紀恵さん主演の「放浪記」に出演されていたのも見ましたが、お二人とも本当に綺麗。同じ人間とは思えないほど。
>>放浪記/Wikipedia

 

休日を楽しめた

観劇後は、旦那様のカバンを買いに新宿へ。
アレルギー体質で、夏場は特に汗にかぶれやすい事もあり外出を控えがち。
そんな私にしては珍しく行動的な一日となりました。

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