健康栄養学美容アレルギー

秋冬の肌荒れと乾燥「向上術」

秋から冬にかけては気温の低下とともに肌が乾燥しやすい時期。

乾燥が原因となり、湿疹がでたりと肌トラブルにつながることも。

乾燥や肌荒れ対策

体が冷えると血行不良となり代謝が下がります。その結果ターンオーバーがうまくいかなくなる事も。

ターンオーバー

ターンオーバーが正常であれば、細胞がうまく入れ替わる事ができます。
ですが、この季節は次のような事が原因でターンオーバーの働きが低下する事があります。

  • 冷えて代謝が悪い
  • 栄養が不足している
  • 乾燥している

 

細胞の入れ替わりの正常化

次の事に気をつけて、細胞の入れ替わりをサポートすると良いと思います。

  • 体を温める
  • 必要な栄養素を摂取する
  • 保湿する

体を温める

寒いとそれだけで体が冷えたり、動くのが億劫になります。
そうするとますます代謝が下がってターンオーバーに影響が。
その結果、くすんだり、乾燥したり人によっては湿疹が出たりします。

体を温める方法

体を温めて代謝を上げるには次の方法があります

  • 運動する
  • 遠赤外線サウナに入る
  • にら、ねぎ、にんにく、生姜等体を温める食材をとる

運動するのが苦手な方は遠赤外線サウナが良いかもしれません。
遠赤外線サウナは30分ほど入っているだけで290〜580ぐらいのカロリーを消費すると言われています。また、皮脂腺からの汗が出る事により有害物質のデトックス効果も期待できます。

ただ、サウナだけだと筋肉は鍛えられないのでやはり運動も同時にした方がより良いと思います。

 

 

↓サウナに関する情報はこちらの記事から

簡単!楽々Relax「デトックス」アレルギーや不調を改善したい

 

必要な栄養素を摂取する

細胞の入れ替わりをアシストする為には次の成分がオススメです。

ビタミンA、βカロテン

にんじん
モロヘイヤ
レバー
カボチャ

ビタミンB

マグロ

豚肉

脂肪酸の摂取

細胞の生まれかわりをアシストするには脂肪酸の摂取方法も重要です。

ω-3脂肪酸

飽和脂肪酸の摂取を減らし、不飽和脂肪酸のn-3系の脂肪酸を意識して摂取するとバランスが取りやすくなります。

オメガ3系の脂肪酸は熱に弱いので調理方法に注意。
青背魚のお刺身などかから摂取するのがオススメです。

オメガ3は炎症を抑えるといわれているので、アレルギーやアトピーの方は意識してとると良いと言われています。

保湿

乾燥を防ぐ為には保湿も重要です。お風呂からあがってすぐに肌にあった保湿剤でケアする事がポイントです。

肌が弱い方は合う保湿剤を探すのが大変ですが、例えば、ホホバオイルやスクワランオイルなどのシンプルな成分のものを試してみるとよいかもしれません。

まとめ

秋冬肌のケアのまとめです。

  • 体を温めて血行をよくする
  • ターンオーバーに必要な栄養摂取に気を配る
  • 肌に合った保湿剤で保湿する

以上です。

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